私達の基本的な考え方

◆できるだけ痛くなく

やはり何といっても歯科は痛くて恐い・・・というイメージが・・・

そのため麻酔の痛みを最小限にするため、表面麻酔を併用したり、極細の注射針を用いたり、痛みを感じにくいとされている37度に保温した麻酔薬のカートリッジを用いることにより、痛みの軽減に配慮しております。
また、何度も麻酔をしなくてよいように、麻酔が効いている範囲の治療はできるだけ同じ時に行います。

◆できるだけやり直しがない

痛いときだけ・・・という治療では

削る→つめる→またむし歯になり神経取る→かぶせる・・・最後には、抜歯という悪い循環に入っていきます。
そうならないためには、定期健診によって病気を早く見つけて、できるだけ小さな治療で済ませることが大切になってきます。
また、不幸にして大掛かりな治療になってしまった場合には、その状態に至った原因を考えてから対応し、治療後のケアをしっかり行うことで、お口の健康を回復し、長く維持出来るよう努力します。

◆インフォームド・チョイス

インフォームド・コンセント(説明と同意)

という言葉は皆様御存知と思いますが、最近ではインフォームド・チョイスという言葉が使われるようになってきました。その意味としましては、例えばひとつの病気に対しても様々な治療法が考えられます。
その考えられる全ての治療法について、それぞれのメリット・デメリット、期間、費用などを説明し、私達が助言を行い最終的な決定は患者様御自身でして頂くということです。
お口の健康を通して医師と患者というだけでなく1人の人間として長いお付き合いができるよう願い、その為の努力を惜しみません。